「週一回のドカ食いで太るか実験」4週間目 – 体重や見た目の変化

「週一回のドカ食いで太るか実験」も4週間目となりましたので、これまでの経過を動画にまとめてみました。

これまで食べてきたものは

すき家
サラダ28kcal
カレー南蛮牛丼特盛1021kcal
ネギキムチ牛丼特盛1008kcal
2057kcal

マック
ハンバーガー10個2750kcal

大阪王将
ふわとろ天津飯857kcal
五目炒飯大盛り966kcal(?)
元祖焼餃子410kcal
合計2233kcal

かつや
カツ丼(松)1340kcal
カツカレー(松)カロリー不明
食べた感じでは合計3000kcal以上ありそうな感じ

でした。

体重の変化は

2013年4月3日69.80kg→2013年4月24日68.75kg

でした。

体重は増えるどころか減少していますね。
チートデイは実際に効果的であるということでしょうか。

実験をはじめてまだ1ヵ月しかたっていないのでたっていないので、今後もまだまだ続けていこうと思います。
どのように体が変化していくのでしょうか。
今後の経過にもが注目ください!


週1回のドカ食いで太るか実験4週目 – かつやのカツ丼とカツカレーで大食い

今回はカツ丼が食べたくなったのでかつやでカツ丼の松を買って食べました。
美味しそうだったのでカツカレーの松も買っちゃいました(^^;

かつやのカツ丼には梅・竹・松の3段階があり、カツ丼の松はカツが2枚乗っていてボリュームたっぷりです。(梅はカツが1枚)
カツ丼の松は1340kcalもするそうです。
カツカレーの松もカツが2枚乗っていて、重量が1キロもあるんだとか。
カツカレーの松が何キロカロリーかは分かりませんでした(^^;

食べた感じだとハンバーガーを10個食べたときよりも満腹感があったので、カツカレーが結構高カロリーだったのではないでしょうか。
体感的には合計で3000kcalくらいいっているように感じました。

カツ丼は比較的薄味な感じでガツガツ食べてもくどくなくて美味しかったです。
卵とカツとタレの調和した味は病み付きになります。

カツカレーのカレーはどろっとした濃いめのルーです。
カツに味が付いていないのでちょうどいい感じで美味しかったです。
ちなみにカレーには具が全く入っていません笑
(玉ねぎっぽいのが若干あったような)

現在、「週1回のドカ食いで太るか実験」も4週目ですが、まだ体重的にも見た目的にも大きな変化はありません。
まだまだ、実験は続けていくことになりそうです。(^^)
今はに週1回好きなものを好きなだけ食べられるのが最高に楽しいです。(笑)

スプリットジャークのフォームチェック

スプリットジャークは全身の瞬発力とパワーを高めるのに効果的なトレーニングで、クリーンやスナッチとともに、クイックリフトと呼ばれているトレーニングに分類されます。
下半身と上半身の筋肉を連動させ、一気にバーベルを弾き上げます。
クリーンやスナッチなどと同様にスポーツにおける能力を高めるのに効果的なトレーニングです。

しかし、難点もあります。
思いっきりジャークが出来る環境は限られているということです。

ジャークなどを行う際に、誤ってバーベルを落としてしまうこともあるので、ある程度環境が整っていないと危険です。
(家で落としたら大変!)
ジムなどでも、ジムが狭かったり、人で混んでいる場合は控えた方がいいかもしれません。

また、ジャークを行う際はオリンピックシャフトを用いる必要があります。
私はスタンダードシャフトしか持っていませんし、自宅で思いっきりジャークをやると危険なので、上の動画では重りを付けずにフォームチェックのみ行っています。

ジャークをするのに適したジムさえ見つけることができれば、トレーニングルーティーンに加えてみる価値は高いです。

バーベルシュラッグ – 背中のボリュームをアップ

バーベルシュラッグは僧帽筋の筋力を鍛え、発達させるトレーニングです。

僧帽筋とは肩から首にかけての筋肉です。

この筋肉が発達していると、上半身の上側のボリュームがアップするので逆三角形のような印象を与えやすくなります。

日本人で僧帽筋が十分に発達している人はあまりいないという話をよく聞きますが、たしかに日本では僧帽筋が発達した人はあまり見かけません。

ということは、僧帽筋を発達させれば、日本人離れした肉体になれるかもしれませんね。

日本人離れした迫力のある体を目指していきたいです。(^^)


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リアレイズ – 横から見てカッコイイ体をつくる

リアレイズは三角筋(肩の筋肉)の後部を鍛えるトレーニングです。

三角筋の後部は、ワンハンドローイングやベントオーバーローイング、あるいはチンニングなどの背中のトレーニングによってある程度刺激されますが、三角筋の後部をメインに鍛えるトレーニングというのは意外と少ないです。

リアレイズは三角筋の後部をメインに鍛える数少ないトレーニングです。

三角筋後部を発達させることにより、横から見たときに肩まわりのボリュームがアップします。
これにより、横から見たときにウエストが細い印象を与えることも出来ます。

一方、三角筋後部が未発達だと、ウエストが太く見えるだけでなく、猫背な印象も与えてしまいます。

リアレイズを上手に活用してカッコイイ体を目指しましょう!

自宅でフルボトムフロントスクワットのフォームチェック動画

フルボトムフロントスクワットのフォームチェックのために自宅で動画を撮って見ました。

フルボトムというのは、要するに可能な限りしゃがみ込むということです。
具体的には、太ももとふくらはぎがくっつくまでしゃがみ込みます。
この動作は股関節まわりの柔軟性がないと出来ないこともあります。

また、フロントスクワットでは、バーベルを肩の前側に担ぎます。
三角筋と鎖骨にバーベルを乗せ、肘は前に突き出し、指をバーに引っ掛けます。
バーを握り込むことはしません。あくまでも、指を引っ掛けるだけです。

フロントスクワットでは上体が垂直に近い状態で動作を行うことになるので、通常のスクワット(バックスクワット)に比べて太ももの表側の筋肉(大腿四頭筋)への刺激が強くなります。

週一回のドカ食いで太るか実験3週目 – 大阪王将で大食い2233kcal

現在、試験的に週一回まで好きなものを好きなだけ食べていいことにしています。

はじめて大阪王将の料理を食べてみました。

※五目炒飯大盛りのカロリーが何kcalか分からなかったのですが、普通盛りの1.5倍と仮定して計算しました。

もやし炒め
自分で作った普通のもやし炒めです。

ふわとろ天津飯857kcal
これが猛烈に美味しかったです。
フワフワの卵とご飯にうま味のあるあんかけが絶妙に絡まります。

五目炒飯大盛り966kcal(?)
大きめのチャーシューが効いていて美味しい炒飯です。

元祖焼餃子410kcal
持ち帰りなので皮が若干しんなりしていましたが、ジューシーで美味しかったです。

以上で合計2233kcalでした。

今のところ体に目立った変化はありません。
私としては、週一回まで好きなものを好きなだけ食べても今の体型を維持できるとしたらとても嬉しいです。
このまま太らずに続けていきたいものです。

今ならレンジでチンするだけで自宅で大阪王将の味が楽しめるようです。↓

フロントプレス(ミリタリープレス)で肩を鍛える

フロントプレスは、ミリタリープレスと呼ばれることもあります。

肩と大胸筋上部が鍛えられます。

私は肩のトレーニングとしては、ショルダープレスアップライトローイング、そしてフロントプレスの三種目の内から1種目選んで行うことが多いです。

これらの三種目はお気に入りのトレーニングです。

フロントプレスと似たトレーニングでプッシュプレスというものがありますが、こちらは足の反動を使うのが特徴です。
反動を使う分、フロントプレスよりも高重量を扱えます。
これも私の好きなトレーニングの一つです。

ドリアンローで鬼の背中をつくる!

ドリアンローとは、逆手で行うベントオーバーローイングのことです。
逆手で行うことにより、順手で行うベントオーバーローイングよりも上腕二頭筋がより多く動員され、より高重量を扱うことが出来ます。
また、逆手で行うことにより、広背筋下部への刺激が増えます。
これにより、逆三角形の体の「土台」の部分を際立たせることが出来ます。

ちなみにドリアンローという名前は、元ボディビルの世界チャンピオンであるドリアン・イェーツという人が好んで行っていたことからつけられました。
彼は異常なまでに発達した巨大な背中がトレードマークでした。
ドリアンローの効果の高さは彼の背中が物語っています。


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ディップスで腕を太くする方法

ディップスは自重トレーニングの中なでも負荷の高いトレーニングのひとつです。

公園にある平行棒やチンニングディップススタンドで行うのが一般的です。

通常のディップスは、上体を前傾させて行います。
この動作は大胸筋の下部を鍛えるのに適しています。

しかし、ちょっと工夫すると腕に負荷を集中させて行うことが出来ます。

足を前方に上げた状態で行うと上半身の前傾が抑えられ、胸よりも上腕三頭筋が強く刺激されます。

やってみると腕になかなかいい刺激が得られるので是非お試しあれ!