スプリットジャークのフォームチェック

スプリットジャークは全身の瞬発力とパワーを高めるのに効果的なトレーニングで、クリーンやスナッチとともに、クイックリフトと呼ばれているトレーニングに分類されます。
下半身と上半身の筋肉を連動させ、一気にバーベルを弾き上げます。
クリーンやスナッチなどと同様にスポーツにおける能力を高めるのに効果的なトレーニングです。

しかし、難点もあります。
思いっきりジャークが出来る環境は限られているということです。

ジャークなどを行う際に、誤ってバーベルを落としてしまうこともあるので、ある程度環境が整っていないと危険です。
(家で落としたら大変!)
ジムなどでも、ジムが狭かったり、人で混んでいる場合は控えた方がいいかもしれません。

また、ジャークを行う際はオリンピックシャフトを用いる必要があります。
私はスタンダードシャフトしか持っていませんし、自宅で思いっきりジャークをやると危険なので、上の動画では重りを付けずにフォームチェックのみ行っています。

ジャークをするのに適したジムさえ見つけることができれば、トレーニングルーティーンに加えてみる価値は高いです。


筋トレ動画 – 自宅でパワースナッチ(ハイスナッチ)フォームチェック

パワースナッチも、パワークリーンと同様に瞬発力の向上に非常に効果的です。

こちらもジャンプ力のアップと足が速くなる効果を期待出来ます。

パワークリーンよりも軽い負荷をより素早く持ち上げることになるので、スピードの向上にはパワースナッチの方が効果的だと思います。
(パワーと筋力の違い参照)

パワークリーンと同様の理由で、スタンダードシャフトにプレートをつけてパワースナッチを行うと危険なので、動画ではバーのみでフォームチェックしました。

効果的なトレーニングですが、フォームの習得は難しいです。

筋トレ動画 – パワークリーン フォームチェック

パワークリーンはパワーの向上に非常に効果的なトレーニングです。
パワーと筋力の違いについてはこちらの記事を参照してください。

パワークリーンは瞬発力を改善してくれるので、ジャンプ力のアップや足を速くするためのトレーニングとしても広く用いられています。

動画ではスタンダードシャフトを使って行っています。

スタンダードシャフトにプレートをつけてパワークリーンを行うと手首に負荷がかかって怪我をする恐れがありますのでシャフトのみでフォームチェックしました。

オリンピックシャフトというシャフトを使えば、プレートの回転による力を逃がしてくれる仕組みになっているので大丈夫です。

また、オリンピックシャフトは直径28mm、スタンダードシャフトは直径12mmとなっており、同じプレートを共有出来ないので注意しましょう。


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